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リンツのウサギとクマと…。 [スイスのおいしいもの]

2013/01/30 Wed.

ちょっと時間が過ぎてしまったんですが…、
去年の12月にオットが出張で香港に行ったときにLindtのチョコを買ってきてくれました。
日本にもどこかに売っていたのでしょうか?
私は近所しか出歩かないので見てないんです…。


買ってきてくれたのは、ティディベアやサンタやトナカイ。↓

20130130Lindt01.jpg
(こんな感じ。)


もう、食べちゃったり、お友達にあげたりして今はないんだけど、
年開けてからもこんな風に飾ってました。

20130130Lindt02.jpg
(小さなティディベアがきのこを囲んでいます〜♡)


20130130Lindt03.jpg
(トナカイの親子っぽく。)


ヨーロッパで流れているLindtのティディベアのCMです。
すごくかわいい〜!





このロジャー・フェデラーとリンツのウサギのCMもかわいいですよ。





こちらのウサギもかわいいですよ〜。↓



イースターの頃は、ウサギも欲しいので、売っているところを知っている方は、教えて下さい〜!!

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プレッツェルのサンドイッチ。 [スイスのおいしいもの]

2013/01/14 Mon.

今日は、雪がすごいことになっています。
出かける予定だったのですが…とりあえず、家で待機中。

今日は、前から気になっていたスイスのプレッツェルを紹介します。

最近は、日比谷公園のオクトーバー・フェストAuntie Anne'sが人気なので
プレッツェルをご存知の方も多いと思いますが、スイスのプレッツェルの食べ方はちょっと違います。

きっと生地の部分はドイツやフランスのとそんなに違わないと思いますが、食べ方が独特。

それがコレ、プレッツェルのサンドイッチ! ↓

20121230Brezel06.jpg
(はみ出していても平気っ!)

私はスイスでコレ ↑ にすっかり慣れてしまっていたのですが、
ドイツの友達に話たら「そんな変なのは見たことない」と大笑いされちゃいました。
スイスではベルンの駅にもある「Brezelkönig」が人気ですかね。
(サイトの中の動画にこのサンドを作っている場面がありますよー。)

プレッツェルは元々そんなに厚みもないし、しかも大きな穴が空いていますが、
それでもそれを無理矢理スライスして、その間にハムやチーズなどを挟みます。

20121230Brezel04.jpg
(こんな感じにスライスします。結構難しいです。)

もちろん、私も初めて見た時はビックリもしましたし、あまりの強引さに少し笑いました。
でもこれが食べてみると、プレッツェルのモチモチ感とハム、チーズの組み合わせが何ともグーっ!

日本のデパートの催事でもビールのお供に岩塩付きのハードタイプを売っているのをたまに見かけるので、
食事向きのソフトタイプもあればイイのに思っていたのですが、
真剣に探してみると、

ドイツのハム、総菜で有名な「Kaefer」(三越各店に出店、この記事のプレッツェル)
ストラスブールの高級総菜店「KIRN」(そごう横浜)

などで控えめに売られているのが分かったので、これからは安心です。

この記事を書きながら改めて調べてみると楽天でも取り扱いをしているお店がありました

あと、最近、五反田で偶然入ったカフェにはスイスのHiestandのプレッツェルがあったので、
オットのお弁当用に買いました。

オットは、これを普通にお弁当として会社に持って行っていますが、
まわりの人々に「なんすかぁ〜!?それ〜!?」と驚かれたそうです。ふふっ。[わーい(嬉しい顔)]


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ジビエ〜鹿肉の季節。 [スイスのおいしいもの]

2012/10/13 Sat.


スイスでは、秋になるとレストランのメニューに「La Chasse」が加わります。
La Chasse(シャス)とは「狩り」のこと。
つまり、鹿や猪、ウサギなど野生の動物のお肉料理ですネ。
動物によって狩りの解禁日が異なるようですが、だいたい9月の中旬から
レストランの店頭に「La Chasse」の文字が現れます。

フランスでは「Gibier(野鳥獣)」ですね。

スイスに住んでいた頃の最後の秋に食べた美味しいひと皿をご紹介します。


食べたのは「Cerf」と言うアカシカ(雄)のお肉の煮込み。
とーーーっても柔らかくジューシーでクセも強くなく味わい深いお肉です。
付け合せは、Bolet(ボレ茸、イタリア語でポルチーニ茸)、ビーツ、芽キャベツ、栗、
洋梨の赤ワイン煮、そして私の大好きなスペッツェリ。
もう、これ一皿で大満足です〜☆

季節の料理には生命のエネルギーを感じます!!
20111017gibier01.jpg
(私のお皿。奥の黄色のプチプチしてみえるのがスペッツェリ。)

このスペッツェリが美味しいんですよね。

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リンツのウサギチョコ。 [スイスのおいしいもの]

2011/04/22 vendredi

今週末が、イースターです。
今年は、遅いですね。
(キリスト教信者ではないので、あまり関係ないですけど…。)

この辺りの祝日(3月〜5月くらい?)は、移動祝祭日なので、
スイスに住んでいるときは、どうも慣れない感じでした。

去年は、4月4日がイースターで、
ちょうどその頃、2週間程度の一時帰国からスイスに戻ってきた頃…。

まさか、その月の月末に日本に帰国になるとも知らないで……。


その時期の空港は、イースター色満載で、
私の大好きなリンツのウサギがギッシリ並んでいました。


20100312zurich01.jpg
(黄金に輝くウサギたち。この角度だと、睨まれているような感じ。)


20100312zurich03.jpg
(なぜか、ユニコーン風のウマと、チョコレートタワーもありました。)

その後に、ベルンに出かけたとき撮影したもの ↓ です。

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スイスの牛乳。 [スイスのおいしいもの]

2011/02/14  lundi

前回、牛乳の記事を書いていて、
スイスの牛乳のことを思い出しました。

私が、スイスでよく飲んでいた牛乳はコレ

10339705.jpg
(牛の絵は、いまいちですが、おいしい。)

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ブラウンスイスのノンホモ牛乳 [スイスのおいしいもの]

2011/02/10 jeudi

前回の記事のお散歩&買い物でゲットしてきました。コレ

20110210milk01.jpg
(まずはパッケージで釘付けに…!!)

ブラウンスイスのかわいい顔がアップの牛乳ですよっ!!
(Bonheurさん、知ってました!?)
500mlで、210円とちょっとお高いのですが、ノンホモ牛乳ですのでやむなしっ!
スイスで飲んでいたものと同じかなぁ〜。ワクワクして帰りました。


20110210milk02.jpg
(ブラウンスイスを放牧して搾乳した牛乳なんですねぇ〜ウットリ。)



20110210milk03.jpg
(島根県ですっ!木次kisuki町の牛乳です。)


木次乳業のホームページです。
いきなり、ブラウンスイスが現れますよ〜!かわいい〜。


ノンホモ牛乳というのは…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ホモ牛乳の対義語。ホモジナイズド(均質化)されてない牛乳の意。

現在日本で市販されている牛乳のほとんどは、
成分中の乳脂肪(脂肪球)を細かくする加工を受けているが、
この処理を行っていない牛乳のこと。
ホモ牛乳よりも風味が強く、生乳本来の味に近いとされる。
反面、放置すると容易にクリーム状の乳脂肪分が上面に分離する性質が
見られるため、日本では流通上敬遠されているといわれる。

以上の特徴から、日本の食品市場では天然志向の強い消費者を主な対象に、
少量が流通するに留まっている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ということだそうです。


殺菌方法もいろいろあって、

日本は
「低温保持殺菌(LTLT法)」摂氏63度で30分間加熱殺菌する方法がほとんどですが、

この牛乳は
「高温短時間殺菌(HTST法)」摂氏72度から78度で15秒間程度殺菌する方法。

スイスで飲んでいた牛乳は
「超高温瞬間殺菌(UHT法)」摂氏120度から135度で1秒間から3秒間殺菌する方法。
だったので、若干違うようですが、
飲んでみたら美味し〜!!クセがなく飲みやすいっ!

是非、一度お試しあれ。


20110210milk04.jpg
(ちなみに、うちのパソコンの一台のデスクトップがブラウンスイスです。)



milk.gif
    最後にパッケージを   ア〜ップで!!!

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4.5キロのチョコレート。 [スイスのおいしいもの]

2010/07/21 mercredi

またまた1ヶ月もサボってしまいました。

スイスにいたときと生活のリズムが違っていて
ブログの方に気持ちが向かずに過ごしてしまいます。

向いている方向はというと、毎日午後に再放送しているドラマ。
コレにはまっています。
刑事モノ・科学捜査モノ・検事モノなど盛りだくさんの日々。
素晴らしいですっ!

こんな生活良くないな…と思いつつ…。


引越状況はと言うと、6月末に大量の船便も無事届き、さっさと片づけると
いいのでしょうが、暑いし…体調悪いし…で、遅々として進みません。

まあ、年内目標で頑張ります。(目標がゆるいですね〜。)


スイスから帰国するときの荷物のひとつに報告しなくてはいけないものがありました。
それは…!!スイスチョコでは超有名な「トブレロン(TOBLERONE)チョコ」の巨大版です。

コレ

20100721chocolat1.jpg
(この一番上のチョコです。下の段にあるチョコだって結構大きいサイズです。)

この一番上の段のチョコ、4.5kgで80cm !!

以前の記事でも紹介しているので、気になる方はコチラをどうぞ。
 
「巨大なモノ」


これを機内持込荷物にして抱えて帰国したんですよ。
空港内を歩いていると「チョコが好きなんだねぇ〜!」と話しかけられたり、
クスクスっと笑われたりして、ちょっと恥ずかしかったです。

20100721chocolat3.jpg
(ラウンジで。細長い段ボールがチョコ。帰りもK君(右側)と一緒でした。)


いずれ、お友達を呼んでパーティをするときにみんなで食べるつもりです。
この暑い夏を無事乗り越えられれば…ですが…。チョコが。

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リュクセンブルゲリ(LUXEMBURGERLI) [スイスのおいしいもの]

2010/04/10 samdi

前回のチューリッヒの老舗チョコレート屋さん「シュプルングリ(Sprüngli)」の記事では
イースターのウサギチョコ&たまごチョコをご紹介しましたが、

http://swiss-de-bonyari.blog.so-net.ne.jp/2010-04-07

ウサギチョコはすでに自宅にあるので、
コレを買ってきました。「LUXEMBURGERLI」です。

20100328luxem01.jpg
(大好きなお菓子「リュクセンブルゲリ(と読むのでしょうか?)」


フタを開けるとこんな感じ〜!!
(実は、すでに数個食べてしまってから「写真撮ろう!!」ということになったので、
 数個減っています。)


20100328luxem02.jpg
(夜、写真を撮ったので色が少し変です…。残念。もっとウットリするくらいキレイなんです!)

20100328luxem03.jpg
(いろんな種類をお皿に並べてみました。)

どんな感じかというと、ふわ~っと香りが広がり、素晴らしい風味と絶妙な甘み!
外側もさくっとしていて食感がよく、クリームがまたいいのっ!!(これじゃあ〜わからんよっ!!)

チューリッヒにお立ち寄りの時は、だまされたと思って、是非ご購入下さいませ。
試してみる価値あり!!です。

20100328luxem04.jpg
(はみ出さんばかりのクリーム。おぉ〜っ!!)

こうして写真を見ていると、また食べたくなりました。
次の機会を今から楽しみにしています。


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シュプルングリでランチ! [スイスのおいしいもの]

2010/04/07 mercredi

先月末、日本からスイスに戻ったときに
チューリッヒまでオットに迎えに来てもらって、そのまま宿泊。
翌日、チューリッヒ市内をお散歩したりお買い物したりしました。
チューリッヒをブラブラするのは本当に久しぶり。
楽しゅうございました。


オットの一番のお目当ては、シュプルングリ(Sprüngli)のレストランのランチ。
以前、お友達と食べた話をしたとき羨ましがっていましたもの…。

20100327zurich01.jpg
(こんな感じ。席がいっぱいで写真撮るのがちょっと恥ずかしかった。)

オットは、スイス定番のシュニッツェル(schnitzel)。

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あこがれのモンブラン。 [スイスのおいしいもの]

2010/01/03 dimanche

年末にお友達の家におじゃまして、
ご馳走食べたり、テレビ見たりして過ごさせてもらいました。
とーっても楽しかったです。

その日、挑戦したお菓子がこちら ↓ 食べた〜い!!
20091231mont-blanc.jpg
(アンジェリーナのモンブラン。)

タイトルからして、お正月休みにモンブランに行ったのだわね〜、と思った方も
いらしたと思いますが、違ったのです。

お菓子のモンブラン。

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